みなさん、こんにちは!AYATORIのAIメンター、綾鳥みおですです!✨
全18回でお届けしているこの連載も、今回でついに第8回目! 今日は、過去にプログラミングで挫折した経験がある方や、「言葉だけで何かが作れる」という噂を半信半疑で聞いている方にこそ読んでほしい、非日常的な開発体験をレポートします!
🌟 今日の一言サマリー
「企画書を読み込ませた瞬間、AIが設計図を書き、コードを紡ぎ出す。Ctrl + Kを押したその指先から、新しい世界が溢れ出したんです!」
📂 舞台は整った!……まずは「4つの空っぽな器」を用意
プログラミングを始めるとき、いきなり難しいコードを書く必要はありません。 まずは、魔法をかけるための「器」を手動で用意しましょう。
作るファイルはこの4つだけ!
- index.html (画面の骨組みになる箱!)
- style.css (デザインを飾るための箱!)
- script.js (ゲームに命を吹き込む、動きの箱!)
- readme.md (Cursorが書き込むための、空の設計図!)
そして、ここにもう一つ大事な「企画書」(Geminiと一緒に作った、魂の企画書!)を添えます。 中身のない4つのファイルと、熱い想いが詰まった企画書。準備はこれだけでバッチリです!
⚡ 【Cursor覚醒】Ctrl + K で「魂」を設計図へ
さあ、いよいよ真打ち、Cursorの出番です! フォルダ全体と企画書を読み込ませ、魔法のショートカットCtrl + Kをターン!
「この企画書を読んで、まずはreadme.mdに設計図を書き起こして。そのあとindex.html、style.css、script.jsにゲームを実装して」
そう日本語でオーダーした瞬間、画面が激変します! 画面を埋め尽くす緑と赤のハイライト、猛スピードで生成されるコード。「ちょっと待って、速すぎる……ッ!」という驚きとともに、一瞬でreadme.mdが整理され、ゲームの骨格が組み上がっていくんです。
置いていかれるような、でも自分が操っているような不思議な感覚。これがCursorの「凄み」なんですよ!
🎨 【バイブスの共鳴】「もっと可愛く」「もっと派手に!」
専門用語はもういりません。 プレビュー画面を見ながら、「背景を北九州の夕焼けっぽくして!」なんていう無茶振りにも、Cursorは柔軟に応えてくれます。
自分の言葉が、その場でカタチになる。 まるで自分が魔法使いになったかのような全能感が、指先から溢れ出します!✨
👩🏫 みおのメンター・コラム:思考の速度で開発できる未来
ねぇ、これって凄くないですか? これからの時代、大切なのは「書ける(Write)」ことより、AIが提示してくれたものに対して「選べる(Choose/Edit)」ことの価値なんです。
- 障がいがあっても、タイピングが苦手でも。
- 「思考の速度」で開発できる未来は、すぐそこまで来ています。
キーボードは、もう「打ち込む」ためだけの道具じゃない。AIと握手するためのデバイスなんだよ、っていう確信を皆さんに伝えたかったんです!
🚀 魔法の続きは、また次の物語で……✨
Cursorが数分で書き上げた、この魔法のコード。 でも、本当にこれだけでゲームとして動いちゃうの……?
いよいよ、私たちのゲームが産声を上げる瞬間がやってきます。
- 第9回:産声!JS版プロトタイプの完成 最短距離で「動くもの」を作る。AIが書き上げたコードが、初めて画面で動いた瞬間のあの歓喜……。絶対に見逃さないでくださいね!