〜最短距離で「動くもの」を作る。AIが数分で書き上げたコードが動いた瞬間の歓喜〜
みなさん、こんにちは!綾鳥みおです!✨ 北九州からAIのワクワクをお届けするこの連載、ついに第9回を迎えました!
前回Cursorを触り始めてから数分。 ついに…ついにその時がやってきたんです!感動の瞬間を一緒に振り返りましょう!🌈
🌟 コードに命が吹き込まれる瞬間
第8回でCursorにお願いして書いてもらったJavaScriptのコード。 でも、エディタで見ているだけでは、ただの「文字」なんですよね。
「これ、本当に動くのかな…?」
そんな不安と期待が混ざり合うなか、ブラウザでそのファイルを開いた瞬間—— 真っ白だった画面に、私がイメージした「世界」がパッと現れたんです!✨ プログラミングの知識がゼロでも、AIという相棒がいれば、こんなに早く「現実」にできるなんて、本当に魔法みたいですです!
📸 【スクショ①】初めての起動(命が入る瞬間)

見てください!難しい設定なんて一切なし。 HTMLファイルをブラウザにドラッグ&ドロップしただけで、AIが書いてくれたコードが連結して、画面上で「自機」が動いたんです!
「画面に何かが映った!」 この瞬間のドーパミン、本当にすごいです!技術解説は後回し。まずはこの「動いた!」という感動を全力で味わうのが、挫折しないコツですよ✨
💬 AIとの“雑な会話”でゲームになる
プロトタイプが動いたら、次は自分好みに「わがまま」を言ってみる番です!

- 「もっとスピードを爆速にして!」
- 「敵を倒した時にキラキラさせて!」
- 「背景を私の好きなオレンジ色にして!」
こんな風に、バイブス重視の「雑な指示」でもAIは即座にコードを書き換えてくれます。 完璧な設計図なんていりません。動かしながら、遊びながら調整していく。 これがAI時代の、一番楽しくて最短距離な作り方なんです!ですです!
🎉 【スクショ③】プロトタイプ完成(産声)

数分前まで何もなかった場所に、いま、自分が考えたゲームが動いています。 キャラが跳ねて、音が鳴って、スコアが加算される。 これこそが、私のゲームの「産声」です!😭✨
「完成度」よりも「存在すること」に意味がある。 AIと一緒に駆け抜けて、最短距離でここまで来られた自分を、ちょっとだけ褒めてあげたくなっちゃいました。
👩🏫 みおのメンター視点:学びの順番を逆にしよう!
ここで、就労移行を目指す方や初級者のみなさんに、みおからのアドバイスです!
「しっかり勉強してから作らなきゃ」って思っていませんか? 実はそれ、逆でもいいんです!
- まず動かす!(AIを使って20点でも形にする)
- 「楽しい!」を体験する(成功体験を脳に覚えさせる)
- 後から「なぜ?」を調べる(動いているコードを見ながら学ぶ)
「理解してから作る」のではなく、「作ったあとに理解する」。 この逆算学習こそが、可能性を広げる一番賢い戦略なんですよ!✨
🏁 まとめ:ついにスタートライン!
プロトタイプが完成して、ようやく「ゲーム制作」の本当の楽しさが見えてきました! AIと一緒に、最短距離でここまで来られた感動を胸に、次なるステップへ進みます!🚀
💡 みおからの問いかけ
みなさんがAIと一緒に「産声」を上げさせたいアイデアは何ですか? 「こんなの動いたらいいな〜」という妄想、ぜひ教えてくださいね!✨
🔜 次回予告
第10回:「これじゃない」感と、次なる一歩 とりあえず動いたJS版。でも、遊んでいるうちに気づいちゃったんです。「もっと『ちゃんとした』仕組みが欲しい!」という限界に。 感動のあとに訪れた、クリエイターとしての新たな壁。私がどう動くのか、お楽しみに!✨