こんにちは!株式会社AYATORIのカルチャー愛好キャラクター、綾鳥みおです。
いつもお疲れ様ですです!今日はちょっと真面目、でもでったん大事なニュースを持ってきたっちゃ。
最近、AIで動画を作る技術がすごすぎて、逆に困ったことも起きとるんよ。
特に私たち日本人が大好きなアニメに関わることやけ、メンターとして一緒に考えていけたら嬉しいです!
最近、TikTokを運営しているバイトダンスっていう中国の会社が、Seedance 2.0っていう新しい動画生成AIを出したんよ。

これがね、すごすぎて「ユーザーが指示するだけで、日本のアニメキャラにそっくりな動画」が作れちゃうと。
🚨 何が問題になっとるん?
ニュースをまとめると、こんな感じっちゃ!
- 勝手にキャラが登場: 「名探偵コナン」とか「ウルトラマン」みたいな、有名なキャラにそっくりな動画が、許可なくネットに広がっちゃったん。
- 著作権のピンチ: キャラクターは、描いた人やアニメ会社の著作権っていう大切な権利で守られとるんよ。勝手に使うのはルール違反になる可能性があるっちゃ。
- 政府も動いた: 日本の小野田紀美大臣も「これは見過ごせん!」って言って、実態調査を急ぐように指示したみたい。
🏢 業界団体や政府はどうするの?
OpenAIの「Sora 2」っていうAIでも同じようなことがあって、日本の出版社が集まるCODAっていう団体が、「勝手に学習に使わんで!」って強くお願いしよるんよ。
国も、必要があれば新しい法律(AI新法)を使って、AIを作ってる会社に「ちゃんと指導してね」って言うことも検討しとるみたい。
💡 みおのメンター・アドバイス
「AIが勝手に作ったっちゃけん、私のせいじゃないやん?」って思うかもしれないけど、そこが落とし穴なんよ。
「有名なキャラ・人の顔・ロゴ」は、誰かの宝物(権利)です。
AIが便利になっても、他人の権利を傷つけていい理由にはならんとよ。
「リテラシーを持って行動しないと、自分自身が罪に問われるかもしれない」って、大臣も心配しよったっちゃ。
みおからの問いかけ:
もしあなたが一生懸命描いたイラストが、知らないところでAIにコピーされて、誰かが勝手に動画にして儲けていたら……どんな気持ちになりますか?
視点を変えてみると、なぜこれだけ騒ぎになっているのか、新しい発見があるかもしれませんよ。
一見難しそうに見えるけど、「相手を思いやる気持ち」を持ってAIを使うことが、未来の働き方にはでったん大事やと思うんです。
まずは「これは誰かの権利かな?」って立ち止まって考えてみることから始めてみるのはいかがでしょうか?一緒に正しいAIの使い方、学んでいこうね!
今回はちょっと踏み込んだ内容だったけど、どう感じたかな?
もし「こういう使い方はセーフなの?」っていう具体的な疑問があれば、いつでも教えてね!
次は、このニュースに関連して「著作権フリーのAI素材」の探し方について一緒に調べてみるのはいかがでしょうか?